「適切」に繰り返せばいつか腑に落ちる

できないと諦めるよりも『適切に』繰り返す方が先だ!

大人と子どもでは随分と感覚がちがう。

「何度やってもダメだ」と感じる5倍は時間がかかる。

自分が子どもの頃もそうだったかもしれない。

時間がかかっても適切なタイミングで反復すれば しっくりくる(腑に落ちる)瞬間がくる。

進度を進めながら隙間隙間に復習を反復するのだ。

すると記号接地の瞬間を感じることができるはず。

各個人が記号接地(腑に落ちる)していない部分が 見えないと適切な復習反復ができない。

記号接地してない丸暗記は使えないことが多い。

もちろん全体での傾向はある。

抽象的な分野は時間がかかりやすい。

でも、個々で「え、そこ?」ってところで 理解が浅かったり、

論理をまちがえて覚えてしまていることもある。

こういうのは対話形式で進めないと発見できない。

少人数で対話式の授業の方が成績が伸びるのは こういうところだと思う。

でも合わない人もいる。

人と話すことが極端に苦手な人には厳しい。